詐欺被害チェックリスト|今すぐ確認できる5つのリスト
安全に生きたい編集部
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各チェックリストの項目に当てはまるものが1つでもあれば要注意です。すぐに取引を止め、公的窓口に相談してください。リストは①〜⑤の順に確認してください。
① 電話が来たとき(今すぐ確認)
- 「警察」「金融庁」「NTT」「裁判所」を名乗っている
- 「あなたの口座が犯罪に使われています」と言う
- 「今日中に動かさないと凍結されます」と急かされる
- 「家族に話すな」「秘密にしておくように」と言われる
- 「ATMに行ってください」「暗証番号を教えてください」と言われる
- 知らない番号 / +から始まる国際電話 / 0120から突然かかってきた
👉 1つでも当てはまったら:いったん電話を切ってください。折り返してはいけません。
② SMSやメールが来たとき
- 「未払い料金があります」「荷物が届いていません」という内容
- 差出人が知らない宅配業者・金融機関・公的機関を名乗っている
- URLが公式ドメインと微妙に違う(例:amazon-support.com など)
- リンクをタップしたらIDやパスワードを要求された
- クレジットカード番号や認証コードを入力してしまった
👉 入力してしまった場合:すぐにパスワードを変更し、カード会社に連絡してください。
③ 投資の話が来たとき
- SNS広告や著名人の顔を使ったバナーで投資を勧められた
- LINEやTelegramのグループに招待されて「必ず儲かる」と言われる
- 金融庁の登録番号を確認できないアプリやサービスを勧められた
- 最初は小さく出金できたが、大きな金額になったら「税金を払え」と言われた
- 恋愛関係になった相手から「一緒に投資しよう」と言われた
👉 金融庁の検索システムで事業者登録を必ず確認してください。
④ ネット通販・フリマを使ったとき
- SNS広告の「激安」「在庫限り」に惹かれて購入し、商品が届かない
- 問い合わせても返事がないか、定型文しか来ない
- フリマで「外部サイトで決済して」「送料無料サービスを使って」と言われた
- 購入後に「追加費用」「関税」「保険料」の支払いを要求された
- PayPayや電子マネーでの支払いを求められた
👉 プラットフォーム外での決済・連絡は詐欺のサインです。応じてはいけません。
⑤ 「被害に遭った」と気づいたとき
🚨 すぐに行動してください(順番通りに)
- 送金・入金を止める:銀行・カード会社・決済サービスに連絡
- 被害届を出す:最寄りの警察署または警察相談窓口 #9110
- 消費生活センターに相談:188(全国共通・無料)
- 証拠を保存:通話履歴・SMS・取引記録のスクリーンショット
- 弁護士に相談:被害額が大きい場合、法テラス(0570-078374)
⚠️ 追加で「取り戻すためのお金」を要求されても絶対に払わないでください。
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